おかげさまで福屋創業90周年

Dear HIROSHIMA, この街で、これまでも、これからも。おかげさまで90周年。

今年、福屋はおかげさまで90周年を迎えます。
創業以来、たくさんの皆さまに
支えられてきました。
出会い、感動、思い出。それも90年分。
積み重なった90年分が、福屋そのものです。
今、広島は、世界のHIROSHIMAへ。
広島のポテンシャルは、今や日本に止まらず、
世界の人々をも魅了しています。
広島で育てられた感謝を胸に、
お客様視点のサービスで、
新しい発見と豊かさをお届けします。
福屋はこれからも地域の皆様と共に歩んでまいります。

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(1/1 中国新聞朝刊)

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おかげさまで福屋創業80周年

広島とともに80年 福屋物語その2


写真は福屋十銭ストア外観

第一創成期 1929年(昭和4年)~
「皆様の福屋」として、お客さまに親しまれる百貨店へ

お客さまの人波ができるほど盛況を見せていた開店当時、営業時間は、現在とは少し違う午前9時から午後9時まで。歳末の大売り出しの時などは、閉店時間が遅くなることも珍しくなかったといいます。モダンな制服に身を包んだエレベーターガールや、化粧品売場のマネキンガールは、若い女性の憧れの的となり、広島初となる本館3階角の電光ニュースは、道ゆく人の足を止め、人気を博しました。昭和6年7月には、白島電車線京口門前に福屋遊園が開設され、皆様の憩いの場となりました。翌年には八丁堀名物の納涼台として親しまれた、屋上展望台が完成。本通と金座街を結ぶ堀川町には、食料品と日用雑貨を主に扱う「福屋十銭ストア」が開設されました。一角には十五銭食堂が設けられ、エプロン掛けのお客さまでにぎわう、気軽な庶民のお店として、商店街の人気スポットとなりました。また、文化催事が次々と催され、広島の文化発展にも貢献しました。