おかげさまで福屋創業90周年

Dear HIROSHIMA, この街で、これまでも、これからも。おかげさまで90周年。

今年、福屋はおかげさまで90周年を迎えます。
創業以来、たくさんの皆さまに
支えられてきました。
出会い、感動、思い出。それも90年分。
積み重なった90年分が、福屋そのものです。
今、広島は、世界のHIROSHIMAへ。
広島のポテンシャルは、今や日本に止まらず、
世界の人々をも魅了しています。
広島で育てられた感謝を胸に、
お客様視点のサービスで、
新しい発見と豊かさをお届けします。
福屋はこれからも地域の皆様と共に歩んでまいります。

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(1/1 中国新聞朝刊)

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おかげさまで福屋創業80周年

広島とともに80年 福屋物語その3


昭和10年3月31日(中国新聞広告)

第一創成期 1929年(昭和4年)~
軍港の町 呉に、福屋の支店が開店

昭和10年4月1日、23万の人口をかかえ東洋一の規模を誇っていた軍港の町、呉に、福屋の支店が開店しました。広島福屋の支店ということで、お客様にも安心してご来店いただき、好調なスタートを切りました。当時、軍需景気に沸くこの町では、艦隊が入港して将兵が上陸すると、町は一段と活気づき、福屋の呉支店も開店早々、大勢のお客様でにぎわいを見せたといいます。この年、三原と呉間を結ぶ鉄道呉線も全通し、県東部から来られるお客様にも福屋でのお買物をお楽しみいただけるようになりました。7月には、マネキンガールによる水着ショーが開催され、支店前は黒山の人だかり。大変な反響を呼んだそうです。この時代、海軍工廠の給料・賞与支給日には、商店街に人々が殺到し、あまりの混雑に帯剣姿の警官が交通整理にあたる一幕も。福屋本店と同じく呉支店でも、各種の文化催事が催され、呉市の人々をはじめ多くの方に話題を提供し、楽しんでいただきました。