INTERVIEW社員インタビュー
子育て社員へのサポートは当たり前の風土
2016年入社
人間健康学部人間健康学科 卒業
| 2016年 | 本店食品課 洋菓子売場 |
|---|---|
| 2020年 | 本店食品課 酒売場 |
| 2022年 | 本店食品課 デイリー担当 |
| 2023年 | 産休・育休 |
| 2024年 | 人事部人事担当(育児短縮勤務) |
現在のお仕事
人事部人事担当としてアルバイトの採用や催事への人員手配、新卒採用、社員向けの社外研修の案内などを担当しています。また、お取引先の販売員様や採用したアルバイトの方々を対象とした入店研修も行っています。私は育休明けに人事部へ異動になりましたが、育休前と同じ部署へ復職する社員もいます。入社以来担当していた食品課での仕事とは全く異なる業務内容になりましたが、むしろ新しいことの日々で、楽しみながら仕事をしています。
産休・育休にあたり仕事に対して不安はありましたか?
不安は全くありませんでした。福屋は出産を控えた女性社員の全員が産休・育休を取得しています。妊娠を機に辞めるという選択肢は考えもしなかったですし、仕事に対しても何も不安はありませんでした。
仕事と子育ての両立はどうですか?
現在は育児短縮勤務制度を利用して、9時半~17時の固定シフトで働いています。時間通りに退社できていますし、子どもが急に体調を崩して早退しなければいけない時も快く送り出してもらえます。子育て中の社員がたくさんいる環境なので、周囲の理解もありとても心強いです。仕事の合間にはよく子育ての悩みを相談しており、先輩ママさんのアドバイスには日々支えられています。また、シフト制で平日に休みがあることも私には合っています。休日なら人が多い場所も平日なら空いているので、平日のお出かけで子どもとの親子の時間を楽しんでいます。
福屋で働く魅力はなんですか?
1つは働く人たちの人柄です。先ほどお話しした子育て中の社員に対する配慮もそうですし、一緒に働く仲間として個人を尊重し合いながら、程よい距離感でまとまっていると思います。2つ目は業務内容の幅広さです。同じ食品担当でも多種多様な商品を扱いますし、催事などのイベントも毎週のようにあるため、常に新しい発見があります。現場での経験を通じて知識が増えていくことは、大きなやりがいと自信に繋がっています。以前、酒売場の担当でしたが、商品知識が増えていくことが楽しすぎて日本酒の利き酒師の資格を取得したほど、のめり込みました。販売に限らず、様々な部署で経験を積むチャンスがあるのは、他にはない魅力です。
今後の目標を教えてください。
売場を経験したからこそ、今の人事部での仕事で「あの時の業務は、こういう意味があったんだ」と、気づくことがたくさんあります。そういった視点や気づきを強みにして、業務の改善や採用活動における情報発信を取り組んでいきたいです。また先輩社員として学生の皆さんの前でお話する機会があります。かつて私が福屋の魅力を感じて入社したように、今度は私が福屋の良さを伝えられるようになりたいなと思います。
就活生へのメッセージ
就職活動の時期にしかできないこととして、ぜひ、多くの企業を見ていろいろな世界を知ってほしいなと思います。私は最初から小売業に決めて動いていましたが、同じ業界でも一社一社異なる部分があり、様々な視点で知ることができたのはとても楽しかったです。こうした経験ができるのは今だけなので、学生の皆さんにもぜひ、この機会に多くの企業を見てほしいです。

入社理由を教えてください。
大阪の大学に進学しましたが、就職は地元である広島でと決めていました。私は「小売業で働きたい」という明確な目標があり、採用活動も広島に本社がある小売企業に絞って行っていました。小売業を志した理由は、お客様の姿が直接見えるからです。仕事として長く続けていく時、エンドユーザーの反応が見えにくい仕事はモチベーションを維持するのが難しいと感じたんです。ですが、小売業なら直接お客様の反応がわかります。たとえ直接販売をしない部門に配属されたとしても、売場に足を運べばいつでもお客様の様子を知ることができます。最終的に福屋に入社する決め手となったのは、説明会で見かけた社員同士の距離感です。役職者と若手社員が気兼ねなく対話している様子に、社風の良さを感じました。また、広島なら誰もが知る知名度の高さに加え、異動が広島県内(一部岩国を含む)に限られているという点も、地元・広島を拠点にキャリアを築きたい私にとって大きな魅力でした。