漆で飾る四季の彩り
漆芸 藤田正堂展
■4月16日(木)〜4月22日(水)
■福屋八丁堀本店7階 美術画廊
香川県漆芸研究所 特別研究課程で学び、人間国宝・磯井正美に師事して、蒟醬(きんま)や彫漆の技法を習得。1984年に日本伝統工芸展に初入選して以降、多くの展覧会で受賞を重ね、2012年には日本工芸会総裁賞、2013年には紫綬褒章を受章するなど、高い評価を得られています。蒟醬の彩りと彫漆の陰影を融合した、透明感のある作風が特徴で宮内庁にも作品が収蔵されている、現代漆芸の第一人者 藤田正堂先生の5年ぶり2回目の個展です。






































