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4/19(木)〜5/16(水)

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7階 美術画廊
 
佐々木正博 蒟醤 漆芸展
■4/19(木)〜4/25(水)
広島日展会小品展
■4/26(木)〜5/2(水)
 
―萩 細密の世界― 廣澤洋海 陶彫展
■4/19(木)〜4/25(水)
 
7階
ギャラリ
101
 
大分・竹巧彩 毛利健一
創作カゴバッグと自然素材の洋服展
■4/19(木)〜4/25(水)
広島日展会小品展
■4/26(木)〜5/2(水)
 

※タイトル・会期等は予告なく変更になる場合がございます。


佐々木正博 蒟醤 漆芸展

■4月19日(木)〜4月25日(水)
■福屋八丁堀本店7階 美術画廊(最終日午後5時閉場)

重ね塗りした漆に、さらに象嵌の手法を用い、非常に細やかな文様をほどこした「蒟醤(きんま)」の技法で香川県指定無形文化財蒟醤技術保持者に認定されている佐々木正博先生の福屋では初めてとなる作品展を開催いたします。

蒟醤(きんま)とは
中国の「填漆」(漆を充填するという意味)の技法が、タイやミャンマーを経由し、室町時代末に日本に伝来したもので、キンマ、金馬と呼ばれ、茶人の間で珍重されました。
江戸末期に高松の玉楮象谷がこの技法を研究し国産の蒟醤として創作に成功しました。


―萩 細密の世界― 廣澤洋海 陶彫展

■4月19日(木)〜4月25日(水)
■福屋八丁堀本店7階 美術画廊(最終日午後5時閉場)

萩焼400年の歴史は正に茶陶としての歴史そのものでした。この流れにありながらも全く新しいジャンルの誰もが成し得なかった細密作品を発表した最初にして最後の作り手こそ廣澤洋海先生です。この度の展覧会では、新作も多数出展いたします。ぜひご高覧いただきますようご案内申し上げます。


大分・竹巧彩 毛利健一
創作カゴバッグと自然素材の洋服展

■4月19日(木)〜4月25日(水)
■福屋八丁堀本店7階 ギャラリー101(最終日午後5時閉場)

竹や籐のしなやかな強さを引き出し、編み上げたカゴバッグ。また、丁寧な縫製と飽きの来ないデザイン、着心地の良さが人気の竹巧彩オリジナルの洋服「イストワール」。これからの季節に合うコーディネイトをお愉しみください。

〈予告〉広島日展会小品展

■4月26日(木)〜5月2日(水)
■福屋八丁堀本店7階 美術画廊(最終日午後5時閉場)
■福屋八丁堀本店7階 ギャラリー101(最終日午後5時閉場)