おかげさまで福屋創業90周年

Dear HIROSHIMA, この街で、これまでも、これからも。おかげさまで90周年。

今年、福屋はおかげさまで90周年を迎えます。
創業以来、たくさんの皆さまに
支えられてきました。
出会い、感動、思い出。それも90年分。
積み重なった90年分が、福屋そのものです。
今、広島は、世界のHIROSHIMAへ。
広島のポテンシャルは、今や日本に止まらず、
世界の人々をも魅了しています。
広島で育てられた感謝を胸に、
お客様視点のサービスで、
新しい発見と豊かさをお届けします。
福屋はこれからも地域の皆様と共に歩んでまいります。

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(1/1 中国新聞朝刊)

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おかげさまで福屋創業80周年

広島とともに80年 福屋物語その7


昭和47年、1年8ヵ月におよぶ増改築工事によって新しく生まれ変わった福屋

第二創成期 1946年(昭和21年)~
再現 白亜の殿堂、グランドオープン

いざなぎ景気が続く昭和44年の10月1日に、福屋は創業40周年を迎えました。これを記念して作られたのが、森山良子さんの爽やかな歌声によるCMソングでした。「あなたのそばに、寄りそう私…」この曲は、たちまち評判となり、長きにわたり多くの人に親しまれてきました。福屋と言えばこの曲を思いだされる方も少なくないのではないでしょうか。その3年後、1年8ヵ月におよぶ大規模な増改築工事を終えた昭和47年9月、八丁堀に新しい福屋が姿を現しました。外装は、白亜の殿堂と呼ばれていた、昭和13年当時のものに復元され、近代的なビルが立ち並ぶ中で、ひときわ異彩を放ちました。1階フロアは、総大理石ばり。豪華なシャンデリアがかかり、素敵な空間に生まれ変わった福屋は、百貨店として大きく前進することになりました。そして、昭和50年。東洋座ビルの地下1階から4階までの「福屋東館」が、6月1日にオープン。その年、広島東洋カープが初優勝したときの、全館あげての優勝セールでは、広くなった売場に、連日多くの人が詰めかけたのでした。